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HAReTEMARI 〜ハレてまり〜
ハレの日の贈り物

https://senjutemari.com/haretemari/

てまりには、「まるく収まる」「縁をつくる」などの意味があり、ハレの日の贈り物として使われてきました。
”ハレ”は古来より日本に根づいた概念であり、非日常=お祝いやお祭り、節句など、清々しい気持ちになる特別な日のことです。
そんなハレの日に、大切な人の幸せを願うやさしい気持ちを込めて贈られていたてまり。
ハレてまりは、てまりを新しい形にして未来につれていき、ハレの日を彩ります。


● ブランドへの想い
<ハレ-HARE>
古来より日本に根付いた“ハレとケ”の概念では、ハレは非日常=お祝いやお祭り、節句など、清々しい気持ちになる特別な日を表します。
また、ハレがあることで”ケ=日常”が穏やかに保たれます。
ハレとケの緩急がなくなるつつある近年ですが、先代がハレの日に大切な人にてまりを贈っていたように、ハレを祝い楽しむことで、人生がより豊かになることを願っています。

<Re>
HAReTEMARIの"Re"とは、接頭辞、“再び”。
Reには、Resptect(尊敬)、Renew(改良する)、Revolution(革命)などの想いを載せて、
これまでのてまりを丁寧に見つめ直し、未来に連れていきたいという意味を込めています。
飛鳥・奈良時代に日本に渡って以来今日まで作られてきたてまり。
ハレの日の贈りものとして、玩具や飾りとして使われてきましたが、時代の変化とともに活用シーンが限られ、生産者が減り、てまり文化が消滅しそうな地域もあります。
ハレてまりは、そんなてまりを未来に連れていくために、次世代にも愛されるデザインにし可能性を広げ、てまりのファンを増やします。



●特徴
1.絹糸を使用

養蚕は100年以上にわたって、歴代皇后陛下の仕事になっている。
また絹素材はドレスや着物などフォーマルウェアの分野を中心に、最高の衣料素材としてクレオパトラから卑弥呼まで、世界中の人々を魅了し、愛用されてきた。
このように絹は高貴なもの、神聖な素材とされている。
多くのてまりは綿糸やポリエステル素材が使用されているが、HAReTEMARIは絹糸を使用することでてまりを更に高貴なものとし、先人の技術や継がれてきた地域への敬意を表している。


2.技術力
HAReTEMARIが作るてまりの最小サイズは、直径約1.5cm。
一針一針丁寧に人の手でつくられ、高度な技術が必要なてまりづくりにおいて、小さいサイズのてまりを同一企画で多数生産するのは非常に難しいが、
HAReTEMARIは世界で唯一それができる技術を持っている。
また、その技術はてまりの新しい可能性を広げるために必要不可欠である。



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■Designed by 千寿てまり工房
https://senjutemari.com/
千寿てまり工房は、てまりの新しい使い方を提案し、てまりを未来に連れて行きます。

<千寿てまり工房 ACCESS>
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